こんにちは、MAKISHIです。

 

2018年が始まりましたね(*^-^*)


競馬ファンは毎週末が楽しいので、一週間があっという間に過ぎると思いますが、今年も楽しく一年を過ぎしていきましょう。


今年からはこのブログも活動的に書いていきますので、楽しみに読んでもらって、少しでも馬券のヒントとしてお役にたってもらえたらと思います。


今回は、多くの競馬ファンが意外と見過ごしている”ラップタイムの重要性”について、

そして、ラップタイムのどこに注目すれば美味しい馬券にたどり着けるのかについて話していきます。


今回話したことを実践していただければ、あなたの回収率的中率は数段上達することは間違いありません。


それだけの要素がラップタイムには隠されているので、

確実に自分のものにしてもらえたらと思います。

 

たった一つのラップタイムの見るべきポイント

レースのラップタイムから見るべきデータは一つだけです。

ラップタイムをまだ慣れていないうちからいくら頑張って分析したところで、競馬は毎週行われるのでデータは膨大になってしまい、結果的に無駄な時間を使うだけになってしまいます。

ですので、ラップタイムについて、ここだけ見ておけばいいというところをシンプルに一つだけをピックアップしました。

これだけ毎週チェックしておけば、あなたの馬券の回収率は数段上がるはずです。

では、その最もシンプルな見つけ方というのは、

レースのラスト3ハロンだけを常にレース分析するということです。

 

たったこれだけです。


週明けにレースのラップタイムを振り返るだけなら、
3競馬場(土日72レース)で開催されても1時間もあれば十分です。

 

でも、このラスト3ハロンを常にチェックしておけば、その馬券上達の効果は計り知れないほどのものがありますよ(*^-^*)


もちろん、穴馬券、中穴馬券も容易に狙い撃ちすることができます。

今回は最も狙いやすい(探しやすい)ラスト3ハロンについて、最近行われたホープフルSのジャンダルムを例にとって、解説したいと思います。

 

 

ホープフルS「ジャンダルム」をラップタイム分析から狙う

 

 


昨年最終日に行われたG1に昇格したホープフルS。

タイムフライヤーが一番人気だったとはいえ、単勝4.2倍とかなり人気が割れていた一戦。

 

このレースで僕が本命にした軸馬は迷いなく15ジャンダルムでした。

当時の人気は6.2倍で4番人気です。


新馬戦、デイリー杯2歳Sを2連勝して、もっと人気になってもおかしくないのに、4番人気になったのには、


1.距離にやや不安があった

2.2連勝しているものの勝ち時計が平凡だった


おそらく、この2つの要素に不安があり、思っていたよりも人気にならなかったのではないかと思っています。

 

こういうまだ不確定要素の高いレースを予想するときは、


パドックで馬の出来を見るのと、今回取り上げている今までの戦績のラップタイムを分析しておくことです。

そこで過去2戦のラップタイムを調べてみます。

 

新馬戦:
13.0 – 12.0 – 13.0 – 12.9 – 12.6 – 11.3 – 10.9 – 11.6

デイリー杯2歳S:
12.6 – 11.0 – 12.1 – 13.0 – 12.3 – 12.4 – 11.6 – 11.3

 

 

 

 

 

デイリー杯2歳Sはレース結果からも4コーナー5番手から抜け出して、2着カツジに1馬身1/4に完勝でした。

 

スローペースの1馬身1/4は力が一枚以上違うこと、

そして、赤線でも引いたようにもラストになるにつれて速くなるということは、まだ馬に余力があるということの表れでもあるわけです。

 

また、ラップタイムがラストになるにつれて速くなるということは馬に余力があること、つまりまだ距離が伸びても克服できる可能性が高いということにもなります。

 

中には、気性や血統などから距離延長が微妙な場合もありますが、基本的に今回のようなラップタイムを踏んでいれば克服できる可能性が高い場合が多いです。

 

今回のホープフルSのジャンダルムはデイリー杯2歳Sに比べてパドックでの出来が今一つでしたが、ギリギリ持たしてくれるだけの出来だったので、パドックと今までの戦績から軸馬に抜擢しました。


今回はタイムフライヤーに完敗しましたが、やや入れ込んで本来の状態でなかったこと、またプラス10kgとやや余裕のあった馬体だったことから、まだまだジャンダルムには十分伸びしろがあったと推測しています。

 

今回はホープフルSを例にとって、ラップタイムについて話してきましたが、普段のレース分析から美味しい馬券は狙い撃ちできるので、ぜひレース分析はするようにしてみてくださいね。

 

ではまた次回まで。

MAKISHI