第一章 競馬新聞で予想する前に

競馬新聞はどこで買えるの?

 

マキシです。

全くの競馬初心者にとって競馬新聞がどこに売っているのか知らない方もいるかもしれません。

競馬新聞は各競馬場、ウインズ、コンビニ、駅の売店などで売っています。

住んでいる場所によって、競馬新聞が置いてないかもしれませんが、家の近くに競馬場やウインズがない場合は、コンビニや駅の売店などを探してみましょう。

それでも売っていない場合は、スポーツ新聞を購入することをオススメします。


夕刊紙なら明日の競馬情報が、朝刊ではその日の競馬情報が掲載
されています。もしも競馬新聞が売っていない場合はスポーツ紙を利用してみてもいいかと思います。

もちろん、競馬新聞のほうが圧倒的に競馬情報がたくさん掲載されているので、できることなら競馬新聞を手に入れたほうが良いです。

ただ、競馬新聞の一番の難点は値段はかなり高いことです。僕が競馬を始めたころ(25年前程前)は400円でしたが、それでもあまりに値段が高いのでびっくりした記憶があります(´;ω;`)

現在、競馬新聞は大体、500円で売っています。

僕が競馬を始めた当時よりもさらに値上がりして、現在は500円もするんですよね(´;ω;`)

一か月間競馬をすれば、競馬新聞だけでも月4000円の出費になります。

8日間でこの値段は、はっきり言って高すぎるので、競馬新聞を買える余裕のある人は買ってくださいとだけ言っておきます。

予算を考えたとき、ざっくりと考えただけで、月4000円の新聞代、競馬で勝つために必ず使わなければいけない競馬情報ツールなど、安く見積もっても新聞代の2倍以上は競馬に使うお金が必要になります。

そして、殆どの競馬ファンは馬券で大きく負けると思いますので、さらに使うお金は増えることになります。

競馬ってお金がかかるでしょ(*^-^*)

でも逆に言えば、それだけ投資しないと競馬ではまず勝つことはできないとも言えるんです。

例えば、狙い馬(馬券を買いたい馬)を探すためには競馬雑誌や情報検索サイトから馬の情報を仕入れてこなければいけません。

他にも、狙った馬の良い時の状態と今回の状態を比較する時には動画サイト(JRA-VAN、レーシングビュアーなど)を使わなければいけない場合もあります。少なくとも僕の場合はパドックの比較が必要です。

このように、競馬で勝つためにあらゆる情報を手に入れるにはどうしてもお金がかかってしまうんですね。

少し、競馬新聞の値段から話が脱線してしまいましたが、

最初のうちはたぶん競馬新聞を読んでも何もわからないと思うので、お金に余裕がないのであればスポーツ紙を購入したり、ネットで出馬表や調教内容が調べられる競馬ブックWEBなどを活用するのも手でしょう。

 

それでは、競馬新聞の買い方がわかったところで、

次は、「競馬新聞の構成要素」を覚えてみましょう。