こんにちは、MAKISHIです。

基本的に、競馬は毎週土日に開催されるので、1日3競馬場で開催されれば1日36レース、土日合わせると72レースもレースが行われることになります。

初心者というよりも、すべての競馬ファンに言えることですが、当たり前のことですが、すべてのレースを勝負しては大負けは必至です。

もしかしたら、競馬ファンのなかには、すべてのレースを勝負しても、その中から何レースかで大きな配当を的中すれば大儲けできる、と考える方もいるかもしれません。

もちろん、理論上は何レースか大きな配当を的中できれば大儲けすることはできます。

ただ、その確率はかなり低いものです。

競馬初心者からそんな考え方をしてしまうと、かなりの高い確率ですぐに競馬が嫌になって、競馬場を去るのではないかと思います。

誰だって、負けてばかりのギャンブルを続けたいとは思いませんからね(*^-^*)

せっかく競馬をするならそんな短絡的な考え方を持たないで、長く競馬を楽しんでもらえたらと心からそう思います。

そこで、まずはこの心得というか、考え方を知っておいてください。

 

 

たくさんのレースの馬券を買うな!

 

ここでいうたくさんのレースの馬券というのは、字のごとく、何レース(数十レース)も馬券を買うな、ということです。

1レースの中でいくつもの馬券種を買うのは問題ありませんが、何レースもの馬券を購入すると的中確率が下がるようなしくみになっているのが競馬です。

もちろん、自信のあるレースを選択するというのは、たとえ競馬を何十年やっている競馬玄人だって大変な作業です。

競馬初心者がレース選択をするのは最初は荷が重いです。

競馬を始めたころなんて、予想の方法もわからないですし、馬の能力比較もわからない、競馬はどんなルールになっているかだって勉強しないとわからないからです。

運よく友達に詳しい人がいたとしても、競馬のルールとか新聞の読み方ぐらいは教えてもらえても、具体的な予想法、馬の能力比較なんかは自分で学んでいかないとわかりません。

僕も競馬を始めたころはわからないことだらけだったので、そのような気持ちはよく理解できます。

そこで今回は、初心者でもレース選択ができるとっておきの方法をご紹介します。

 

 

一つの条件(クラス)だけに絞って予想し、全力投球する

 

新聞には1レースから12レースまでのあらゆるレースのデータが網羅されています。そのへんは自分なりに一つずつ学んでもらいたいのですが、一通り新聞が読めるようになったとします。

そうしたらまず最初にしてもらいたいのは、週末に新聞を買ってきたら、自分の得意(好き)なクラス(条件)だけを一番最初にじっくりと予想することです。

 

予想に時間の割けれる人、全く予想する時間がない人など、人それぞれだと思いますが、予想に時間を使えるエネルギーを自分が選択したレースに集中させましょう。


自分が好きな条件でもいいですし、意外と当たるよな、という条件でもいいので、まずは一つ決めてみましょう。

 

条件というのは、オープンレース、1600万条件、500万条件など・・なんでも良いです。

マニアックな条件が好きな方でしたら、牝馬限定戦、ダート戦、芝の長距離戦なども良いですね(*^-^*)

 

自分が得意にしたい、自分が予想してみたいなど、とにかく好きな条件を選んでください。


そして、選んだらそのレースだけは、毎週末、常に一番最初に予想する癖をつけましょう。


もちろん、最初は何もわからないので、予想が外れるかと思います。それでよいです。


力関係がわかってくるまで、一つの条件を予想し、週明けにレース結果を見て、予想の反省などをしてみましょう。


おそらく、選択した条件を3か月もやり続ければ、そのころには馬の力関係がわかって、予想も上達しているはずですよ。


そしたらしめたものです(*^-^*)

 

 

 

なぜ、最初は一つの条件に絞るのか・・?

 

サラブレットは毎年5千頭以上もの若駒が登録されます。

そんな何千頭もの馬の一頭一頭の長所、短所、得意な条件、苦手な条件、現在の馬のコンディションをすべて把握できる自信はありますか?

普通は無理です。

わからないことが殆どだから、競馬がギャンブルとして成り立つんです。

これがすべて把握できて、みんなが同じ考えを持っていたら、競馬はジャンブルとして成り立ちませんよね。

 

ここで話したいことは、全部の馬を把握することなんて誰にもできないということ。

 

だったら、特に初心者のうちは、得意(好き)な条件を選択して、そのレースだけに全力投球したほうが、より早く競馬を理解でき、その結果予想も上達すること必死です。

 

もちろん、いろいろな競馬ファンがいると思うので、全レース予想して、レース分析するのも悪いことではありません。

 

ただ、一部の人の除いては、おそらく競馬が嫌いになるのではないかと、そこが一番残念なので、興味を持った方は良かったら試しにこの方法でやってみてくださいね。

 

それではまた次回。

MAKISHI