マキシです。

最終週の京都競馬は芝が若干痛みがあることから外の差しが決まっていました。一方、ダートは稍重からのスタートだったので通常よりも時計が出やすく走りやすかったように思えます。

そのなかで今回ピックアップした一頭の馬を紹介します。

 

 

3歳馬:レース結果からの注目馬レビュー

 

チュウワウィザード(3歳新馬 京都ダート1800m1着)

 

 

この日のダート含水率は6.6%と通常よりもやや走りやすい馬場状態だったが、勝ち時計は同日未勝利戦タマモシンプロンの1.54.9には劣ったもののレースの通過タイムやラップタイムからチュウワウィザードのレース内容が明らかに上位。

今回、特に強調したいのがラップタイムで、ラスト3ハロンは13.0-12.7-12.1 とかなり優秀なもの。

今回のタマモシンプロンのラスト3ハロン13.2-13.2-13.0も優秀な内容だが、それを上回ったチュウワウィザードは強いの一言。

初戦の内容で着差指数90を出しているので、さらなる上積みは確実で、オープンに出世する可能性が高い。

また、この手のラップを出せる馬は芝もこなせる可能性が極めて高いので、芝に挑戦してきても軽視しないほうが良い。

今後のローテーション、レース選択に注目したい一頭。

 

それではまた次回

MAKISHI