こんばんは、MAKISHIです。

 

楽しみにしていた2018年度の競馬も始まりましたね(*^-^*)


今年は1月5日の開催がなく、そのぶん3連続開催になりますので、競馬三昧になりそうですね。

 

今回は、本日行われたレースの中から狙っていた馬が穴馬として出走しており、高配当の複勝馬券として狙い撃ちしたので、そのレースについて解説していこうと思います。

 

 

 

 

エニグマバリエートは狙い撃ちできる

 

エニグマバリエートという馬。


けっこう馬券を買う上で判断の難しい馬で、1000万クラスの身でありながらすでに8000万以上も獲得賞金を稼いでいます。


1600万を低迷している馬よりも稼いでいる馬ですね(*^-^*)


ただ、着狙いの賞金稼ぎの馬かといえば、そういうわけでもないです。


それを判断する根拠としては、レースの通過順です。


歳を重ねて条件で賞金を稼いでいる典型的な馬は、若い頃は前々で競馬をしていたのに、歳を重ねると後方からの競馬をすることが多い
です。

これは着狙いを取りにいっているとも考えることもできます。もちろん、すべての馬がそういうわけではありませんが、そういうパターンがかなり多いです。


そんな中、エニグマバリエートはここ一年間の成績を見ても4コーナーでは5番手あたりにいることが多いことから、勝ちにきていると言ってもいいかと思います。


ただ、好走する条件や状態が思わしくなく、思うような成績につながっていないだけと判断します。

 

さて、

ここ3戦のエニグマバリエートは7,10,11着と全く馬券圏内にも来ていなかった馬で人気も8番人気(単勝23.8倍)の人気薄でした。


着順だけ見るととてもじゃないけど狙えない馬で、多くの競馬ファンは押さえにもあげなかった馬ではないかと思います。


1番人気のレッドローゼスからの馬連でも25倍もつくことから、エニグマバリエートを押さえておけば十分回収率が上がると思います。


では、こんな不振続きのエニグマバリエートがなぜ好走したのか、考えてみるといくつかの狙える条件が浮かび上がります。

 

 

 

 

エニグマバリエートの能力は1000万クラス上位の実力を持っている

 

まず馬券を買う上でのポイントとして、馬の能力があります。


これは5つの勝ち組の方程式でも話していることですが、競馬は競走馬が走る以上は絶対条件として馬に能力がないと好走する確率はかなり低くなります。


いくつか好走歴を振り返ってみると、わかりやすいところでは2歳時に叩き出しホープフルS5着の実績。シャイニングレイのコンマ4秒差なのでかなり評価できます。


シャイニングレイは当時はかなり評価が高く、皐月賞トライアルである弥生賞では一番人気になったほどの馬で、当時のホープフルSのレースレベルも水準級でした。


5着のエニグマバリエートの走破時計でも1000万特別クラスなら勝ち負けできるレベルにありました。


そして、そのあとも勝ち負けしながら着を拾っていますが、これは弱くなったのではなく、強いからこそ着が拾えるというわけですね。


力がなければ頑張っても着なんて拾えません。


現に、昨年2月に行われた1000万条件の東京芝2000m戦では、先日中山金杯で好走したストレンジクォークとコンマ1秒差の2着に入選していることからも能力が衰えていないことは明らかです。

 

 

 

 

今回、エニグマバリエートを狙い撃ちした根拠は・・?

 

今までの戦績を見る限り、

 

1.2000mがベストなこと

2.好走歴もあるがどちらかといえば右回りがいいこと

3.パドックでの脚の踏み込みがここ数戦の中でも一番良かったこと

 

この3つの根拠から中穴馬券であるエニグマバリエートの複勝一点勝負をしました。

 

もちろん、複勝ではなくとも、いろいろな馬券種があるので何でもよいのですが、複勝400円というのは元金が4倍になるということなのでかなりの高配当馬券です。


馬連や3連複を買っているとわかると思いますが、的中してもトリガミなんてことはよくある話です。


それならば地味な馬券ですが、中穴の複勝馬券はかなり美味しい馬券ということがおわかりになるかと思います。


あくまで、最近の凡走は距離や距離適性、状態がいまいちの状態の時で、条件さえ揃えば、今回のように好走できる実力馬がエニグマバリエートです。


なので、好走条件などを研究して、そして一番のポイントがパドックで馬の状態を見極めることです。


パドックの見極めに最も良い方法は、JRA-VANなどの動画が見れるサイトで、狙った馬の凡走時と今回の馬の動きを冷静に見比べること
です。


この見比べる習慣をつけておくだけで、必ずあなたは馬券が上達しますよ(*^-^*)

 

それではまた次回

MAKISHI