第2回東京競馬3日目青葉賞(G2) 芝2400m

 

●狙い馬:ゴーフォザサミット 1着

  単勝   1460円  

  複勝    320円

  馬連  10940円

 

画像:JRA-VAN NEXT(http://jra-van.jp/nx/)

 

 

画像:競馬ブックWEB(http://www.keibabook.co.jp/)

 

●青葉賞のレース結果

 

 

 

今年の青葉賞は突出した馬が不在で、1番人気に押し出されたのがスーパーフェザーで単勝オッズが3.7倍。

 

今回と同じ2400m戦アザレア賞での圧勝劇からも、ここで期待されるのは当然ではありましたが、今まで一線級と対戦してきたわけではなく、あすなろ賞で皐月賞馬のエポカドーロとは3馬身半の惨敗に終わっていることから半信半疑だったファンも多かった気もします。

 

僕がゴーフォザサミットを青葉賞で狙っていたのにはいくつか理由がありますが、ゴーフォザサミットが能力の片りんを見せたのが未勝利戦です。

まずは直線の反応をご覧になってください。

 

 

 


 

 

穴馬を見つけるときのポイントは、実際のレースを見て、反応の良い馬を見つけたら、データと照らし合わせることです。

 

3ハロンがラストになるにつれて速くなるレースを探すのがポイントです。

 

もちろん、すべてが当てはまるわけではありませんが、一つの基準として考えるようにすると良いです。

 

このレースは、特別に注目されるレースではありませんが、直線の伸びは他馬とは明らかに違っており、ラップタイムも優秀で、次走以降注目できる一頭として僕は稼げる馬として狙っていました。

 

 

 

ゴーフォザサミットの能力を決定づけるレース、それが、2歳500万条件「百日草特別」

 

 

 

 

百日草特別も未勝利戦と同様、そこまで特別に取り上げらることはありませんが、ゴーフォザサミットのポテンシャルをみるには、一番パフォーマンスの高いレースではなかったかと思います。

 

ナスノシンフォニーが2着といってもピンとこないかもしれませんが(*^-^*)、この馬はホープフルSで全く競馬をしてないのに5着に入選した素質馬です。

 

まともならオープンまで出世するはずだったんですが、現在屈腱炎で戦線を離脱しているので、今後はどうなるのかは微妙です。

 

ここで注目したいところは、当時のこの百日草特別の勝ち時計2.00.9が優秀だったということです。

 

それもそのはず、

前日1600万条件のノベンバーSを勝ったストーンウェア2.00.9で、5ハロン通過1.02.8。

一方、ゴーフォザサミットの5ハロン通過1.01.6で、可と時計が2.01.6。

両レースの通過ラップがそれほど変わらないのにコンマ7秒差しか違わないということは、この時点でゴーフォザサミットは重賞級の器であることは容易に察しがついたわけです。

 

明らかに、時計(レース内容)が優秀だった馬を探し、狙い撃ちするのが、僕の予想手法なので、

 

あとは、この馬の長所と短所を考えて、どこに照準を当てて(狙い撃ち)くるのか考えることです。

 

ゴーフォザサミットの短所はめちゃくちゃな瞬発力はないということです。

また、スピードタイプでもないことが今までの戦績から判断することができます。

 

距離が伸びて、追走が楽になる持久力勝負で、瞬発力が生かせるレースになれば、好勝負は必至と推測することができます。

 

ということは、共同通信杯とスプリングSはコースこそ違いますが、スピードと瞬発力が必要なレースなので、若干足りないかも、というのを推測します。

 

もちろん、今まで出さなかった切れ味とスピードを持っているかもしれませんが、狙い撃ち馬券の基本は今までのデータから推測できることを見極めることです。

 

そういう意味では、前2戦はどれぐらい一線級で通用するかお試し出走なのと、青葉賞を勝つための馬体調整に出走してきた可能性が高いと判断することができます。

 

もちろん、これは僕の仮説であり、実際はわかりませんが、ここでのポイントは自分の予想法を見つけたらぶれないように勝負することです。

 

何かわからないことがあればメッセージくださいね。

 

それではまた次回

MAKISHI