第2回東京競馬10日目フリーウェイS 芝1400m

 

●狙い馬:ショウナンアンセム 2着

  複勝  490円

 

画像:JRA-VAN NEXT(http://jra-van.jp/nx/)

 

 

画像:競馬ブックWEB(http://www.keibabook.co.jp/)

 

 

オークスのひとつ前のレースに行われた1600万条件の芝1400m戦フリーウェイS。

 

一番人気が4倍台と、力差がかなり拮抗しており、かなり難解な一戦でした。

 

僕が狙い撃ちした馬はショウナンアンセムで、前走1000万条件を勝ち上がって、昇級の一戦ということもあり、7番人気で単勝オッズは19.1倍でした。

 

昇級戦は取捨選択が難しく、特に、1600万という最上級クラスになると、多くの馬は通用するのかどうかの判断が難しく、大概の馬はそれほど人気にはならないものです。

 

今回、ショウナンアンセムを狙い撃ちした一番のポイントは、前々走の内容が優に1600万でも通用する内容だったことです。

 

ただ、前走の勝ち時計は平凡だったので、前走の内容から判断した競馬ファンも多かったのではないかと思っています。

 

前走の時計比較をするのであれば、未勝利戦を勝ち上がったシュバルツリッターの1.35.3(前半4ハロン46.8、後半3ハロン36.4)を比較したときに、ショウナンアンセムの勝ち時計は将来指数(シュバルツリッター)とコンマ3(指数3)差程度しか違いがありません。

つまり、ショウナンアンセムの勝ち時計が平凡だったということです。

 

 

 


 

 

 

おそらく、このままの成長度合いでいけば、シュバルツリッターは500万は勝ち上がるけど、1000万は壁になると指数分析からは推測することができます。

で、シュバルツリッターを天秤にかければ、ショウナンアンセムの前走は全く低いレース内容なので、前走の内容だけを鵜呑みにしたら今回のレースはまず勝てません。

 

ただ、競馬というのは一戦でその馬の力がわかるわけではなく、今までの戦績や成長度合い、上積みなども考慮して予想していかなければいけないのが難しいわけです。

 

前々走をレース分析してみてください。

何かがわかると思いますので。

 

 

 

 

今回のレースは、穴馬であるショウナンアンセムを本命にすれば、単複でも十分儲かりますし、5番人気のロワアブソリューとの馬連でも78.3倍もつくわけです。

 

普通に考えて、ショウナンアンセムが狙えれば6点ぐらいで高配当をゲットできると思うので、毎週のレース分析は頑張ると良いですよ。

普段頑張れば、穴馬を狙い撃ちしたときの爽快感を味わえますので…

 

じゃあ、また来週から穴馬を狙っていきましょう。

 

 

それではまた次回

MAKISHI