画像:JRA-VAN NEXT(http://jra-van.jp/nx/)

 

 

1回中山競馬5R 2歳未勝利 芝1600m 狙い馬リビングマイライフ

 

MAKISHIです。

 

今回は、中山競馬場で行われた2歳未勝利戦で穴馬券を演出したリビングマイライフについて話していきます。

 

このレース、1番人気はラヴァクールで2.0倍とかなり人気が集中しており、ソーラーフレア、スールマカロンが2,3番人気を分け合っていました。

 

勝ったのは4番人気のモルフェオルフェで単勝オッズが11.1倍。


2着が穴馬として推奨したリビングマイライフでしたが、8番人気の28.7倍と全くの人気薄でした。


新馬から2回走っており、ともに5着に入選していたのですが、中京競馬場で2戦とも戦ってきたこともあり、かなり軽視されていましたね。

 

裏開催での成績は軽視される傾向があるので仕方ないですね(´;ω;`)


それでは、今回どのような理由からリビングマイライフを軸馬として狙ったのかについて話していきます。

 

 

リビングマイライフの狙い撃ちポイント❶新馬からの2戦の内容は平凡も、今回のパドックの動きが抜群に良かった

 

画像:JRA-VAN NEXT(http://jra-van.jp/nx/)

 

リビングマイライフの新馬戦からの内容は戦績からわかる通り、着順こそ良いものの、人気通り、内容はそれほど強調できるほどのものではありません。

 

おそらく、現代はデータ派が競馬ファンの多数を占めていると思うので、それで人気が全くなかったんだと思います。


今回のレース、突出した能力上位の馬が不在だったため、当日までどの馬を狙うのか全く白紙状態で挑みました。


ようは、僕が最も重要視しているパドックを見て馬券を購入しようと思っていたんですね。


もちろん、気になる馬(狙いたい馬)がいなければ見送るレースだったのですが、パドックをじっくりと見ていると一頭だけ馬体の目立つ馬が周回していました。


その馬こそ、パドックだけで馬券を狙い撃ちしたリビングマイライフです。


今回の未勝利戦のレースは、実はパドックで馬券を買ったようなものなんですよね(*^-^*)


ただ、今回のようにデータを一切あてにしないで馬券を買う方法も、実は競馬では必要な時もあります。

 

特に、まだ能力が把握できない2歳から3歳にかけては、このパドック予想法が効果を発揮するんですよ。

 

パドックを極めれば宝を手に入れたようなものですよ!


競馬初心者から少しづつ走りそうな馬を見つける癖をつけるといいかと思いますよ。

 

 

 

リビングマイライフの狙い撃ちポイント❷低調なメンバー構成だったからこそ有効

 

このパドック予想法は、あらかじめ強い馬がいないと判断したうえで予想をしないと上手くいかないことが多いです。


具体的には、今回の未勝利戦であれば、将来的に1000万クラスを勝てるだけの馬が出走していれば、狙い撃ちは控えたほうが良いかと思います。


強い馬が出走しているときは、控えるぐらいで良いかと思います。


例えば、今回のメンバーであれば1000万を勝てる馬がいないと判断したからこそ、それならばパドックで良い動きをしている馬がいれば今回のメンバーなら十分通用するだろうな、と判断しました。


もちろん、これから力をつけてきて、今回のメンバーから出世する馬がいるかもしれませんが、予想はあくまで、本日までのデータをもとに予想するということを忘れないようにしましょう。


若駒はこの時期は特に、一戦ごとに成長することもあるので、前回よりも強くなったということはよくあることです。


今回の狙い馬リビングマイライフにしても前2走とは一変した走りを見せていますからね。


それは、調教強化や体質などから走る馬体に仕上がっていて、その結果、レースで好走するのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

レース結果分析|第一回中山競馬5日目ー未勝利戦(1600m)レース結果分析

 

今回から「狙い馬の事例」だけではなく、レースを終えてからのレース結果分析も書いていこうと思います。

そのほうがよりレースに親しみが湧いてきますからね(*^-^*)

 

画像:https://www.keibalab.jp/

 

上記の画像は今回のレース結果ですが、あなたが競馬初心者であれば、そんなデータを見ても、あまり理解できないかもしれません。


本当は、データ分析をやればやるほど楽しいものなんですが(*^-^*)、楽しくなるまでは中には苦痛になる人もいるかもしれませんね。

最初は何となくでもいいので、読んでもらえたらと思います。

 

さて、今回の走破時計1.35.6は未勝利戦としては水準のレベルでした。


大体考えていた範囲のレースレベルだったので、リビングマイライフの2着はフロックではありません。


リビングマイライフ
の今回は変わり身があったため好走につながったのですが、この馬、未勝利戦なら今後もメンバー次第で十分勝負になる馬です。

 

あと一つだけ注意してもらいたいのは、昨日行われた菜の花賞よりも、今回の未勝利戦のほうが走破時計が速かったこと。

これはどう判断してよいのか?

正直、まだ判断できませんが、ぜひあなたなりに考えて欲しいなぁと思います。

そして、メールで僕にこっそり教えてくださいね(*^-^*)

 

それではまた次回。

MAKISHI