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MAKISHIです。

 

本日中山メインで行われたジャニュアリーS。

1番人気がドラゴンゲートで3.6倍と、人気はそこそこ割れていました。

このレースで勝ったのは2番人気のベストマッチョ

明け5歳馬なのにあまり使われていないのですが、今回の勝利で6勝目とかなり強い馬ですが、意外と人気にならないんですよね・・?

さて、今回穴馬として狙ってみたマッチレスヒーロー

この馬も実力ほど評価がされていなくて、今回も単勝14.9倍で6番人気の穴馬になっていました。

 

それでは、今回どのような理由でマッチレスヒーローを軸馬として狙ったのかを話していきたいと思います。

 

 

マッチレスヒーローの狙い撃ちポイント❶オープン特別なら勝ち負けできる能力を持っている

 

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マッチレスヒーローはオープン昇格後、ダートの短距離ではあまり崩れることなく堅実に走っていることが戦績からもわかるかと思います。

これだけコンスタントに走っているのに崩れないというのは能力が高くないとできないことで、オープン特別であれば十分勝負になる馬です。

ただ人気が被ることはないのは、オープンに昇格後勝ち鞍がないこと、あとはやや高齢(7歳)になっているからなのかもしれません。

昔の7歳と現在の7歳では馬をとりまく施設環境がまるで違うので、今の7歳馬であればそれほど年齢のことを考えすぎなくてもいいかと思います。


もちろん、能力比較はしっかりとやっておいたほうがいいです。


ちなみに、僕の場合ですと、レースのラップタイムと走破時計を分析するのと、各馬を相対比較して指数化する方法を取り入れています。

このやり方は面倒ではあるのですが、穴馬券が面白いぐらい良く取れるのでこのやり方から抜け出せないんですよね(´;ω;`)

競馬初心者の方ならまずは、レースの走破時計の比較ぐらいから始めてみるといいかと思います。

 

 

 

 

マッチレスヒーローの狙い撃ちポイント❷前走ダート1200mを経験したことでレース慣れした

 

並の人間であれば1回ぐらい違うコースや距離を走ったぐらいでは、最初から最高のパフォーマンスなんて発揮できませんよね。

 

たぶん、馬もその辺は人間と同じだと思っていて、中には一回目から柔軟に対応できる優秀な馬もいるとは思いますが、多くは2回目のほうが距離やコースの慣れは見込めるはずです。

 

その点、前回始めて1200m戦を走ったことで、前回では4コーナー12番手だったのに、今回は5番手からの競馬ができました。

これは慣れが見込めたということですね。

今回ダート1200mが2戦目ということで、1200m戦のスピード競馬に慣れて、マッチレスヒーロー自身がレースに対応できたということです。

 

今回、このレース慣れが見込めると推測できたので、今回は好位で競馬ができるかな、なんて予想の段階で考えたわけです。

案の定でしたね(*^-^*)

 

 

 

マッチレスヒーローの狙い撃ちポイント❸パドックで走りそうなオーラが漂っていた

 

最後はやはり当日の気配が最も重要なので、パドックで当日の気配をチェックします。


ここでできれば前回(あるいは走らない状態時)のパドック映像を比較してみることをオススメします。


もちろん、当日競馬場に足を運んでいる方は前回の比較はできないので記憶を思い出すしかありませんが、家での観戦やパソコンを見れるんでしたら、ぜひ比較してみてください。


好走するときと、凡走するときの違いがかなりはっきりとしていますよ!!(きっぱり!)

 

一か所だけ!、常に脚の踏み込みが強い(深い)かを見ればいいです。

 

もちろん、細かいところを言ったら見るところはたくさんありますが、脚の踏み込みだけ一点集中すればそれだけで良いです。

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ジャニュアリーSのマッチレスヒーローのパドックでは、前回のただ周回しているだけのパドックと違って、いかにも走りそうなオーラが漂っていました。

 

これはもう感覚の世界なので、言葉で表現することは難しいのですが、踏み込みの強い馬はほぼ走るケースが多いです。


走らなかった場合は、レース展開が向かなかったり、騎手の判断ミスなど、馬の能力以外で勝負が決するときですね。


だからこそ、いつもお伝えしている「競馬で勝つための5つの方程式」はお腹に落としておきましょう。

 

それではまた次回。

MAKISHI